ワインに興味を持ち始めたのは、友達がきっかけでした。
もともと「ワイン=難しそう」というイメージがあったのですが、
一緒に飲むうちに、産地や品種によって味わいが全く違うことに気づき、どんどんハマっていきました。
最近飲んだワインも、それぞれ個性があって面白かったのでご紹介します!
BOLLIG-LEHNERT WEIHERBACH RIESLING 2019
このワインは流山おおたかの森にある「VINOS YAMAZAKI」で購入したワインです。
こちらはドイツ・モーゼル地方のリースリング。価格は3000円程度。
フレッシュな酸味とほのかな甘みが心地よく、まるで青リンゴや柑橘系のフルーツを感じさせる味わいでした。
軽やかで飲みやすく、ワイン初心者にもおすすめできる一本!
この二つは友達から誕生日プレゼントで頂いた物です。
ADULATION CHARDONNAY 2022(写真1枚目 右)
カリフォルニア産のシャルドネ。ふくよかな果実味と、ほんのりバニラのような樽の香りが特徴的でした。
コクがありながらも飲みやすく、クリーミーなパスタや鶏肉料理と相性が良いです!
ALTA MORA ETNA ROSSO 2020(写真1枚目 左)
イタリア・シチリア島のエトナ山の麓で造られた赤ワイン。
火山性土壌の影響か、ミネラル感とスパイシーさがあり、軽やかながらも奥行きを感じる味わいでした。
エレガントな酸味と果実味が絶妙で、シンプルなグリル料理と合わせたくなります。
ワインの世界は知れば知るほど奥が深く、飲むたびに新しい発見があります。
これからも、いろいろなワインを試しながら、お気に入りを見つけていきたいと思います!